2015年10月1日木曜日

重大ニュース!

代表の吉廣です。今回のスペインバルセロナ訪問の一番の目的、PRE SOCCER TEAMとの業務提携で合意に達しました!
滞在中、代表の坪井健太郎氏、Jose Antonio Izquierdo氏と会合を重ね、クラブとの合同プロジェクトを行うこととなりました。
世界最高のサッカー、指導をクラブに取り入れ、日本を代表するクラブを目指します!
詳細は今後ホームページや説明会等で随時報告致します。
レアッシ福岡フットボールクラブの第2章にご期待下さい!

チャンピオンズリーグ観戦

15-16UEFAチャンピオンズリーグのFCバルセロナ対バイヤーレバークーゼン戦を観戦しました。
レバークーゼンサポーターは歌いながらスタジアムに乗り込み、気合い充分。バルササポーターも世界中から集まり、盛り上がりました!
アンセムが流れると気分は最高潮に。
メッシが長期離脱のバルセロナですが、スアレス、ネイマール、イニエスタ、アウベス、ピケ、ブスケッツ、ラキティッチと錚々たるメンバー。
しかし、前半にCKから失点。ネイマールのシュートもポストに嫌われ、前半は0-1で折り返し。
後半はシステムを変更するなどし変化を見せ、残り10分で追いつくと、すぐにスアレスが決めて逆転!
カンプノウは最高に盛り上がりました。
なによりヨーロッパ最高峰、今や世界最高峰の戦いが日常にある、その環境がサッカー先進国たる所以だと感じました。





コルネジャ(スペイン3部リーグ)見学

コルネジャ(スペイン3部リーグ)の育成の練習を見学に行きました。
週末にリーグ戦を行った次の練習と言うことで、軽めの調整と聞いていましたが、ボール際はかなりの激しさ。
日本でも外国人監督が招聘されるたびにボール際の激しさを求められる意味がわかりました。
日本でテクニシャンと言われる選手がテクニックを発揮できるのは、日本のDFのあたりが弱い(軽い)からだ、と言う人がいますが、現地で実際に見てみて、まさしくその通りだと感じました。
あの当たりの強さなら、ダラダラコネコネとボールを持っていたんじゃ、簡単に潰されて終わり、です。
日本では、パスサッカーがどうだとか、ドリブルサッカーがどうだとか言われますが、そもそも、いつどの場所どのタイミングでパス、ドリブルを選択すべきか、それが大切で、どこでもいつでもドリブルドリブル、パスパスパス、なのがサッカーを別の競技のようにしてしまうのです。
育成年代を見て、まさしくフラクタルなんだと感じました。





2015年9月30日水曜日

U-14 新人戦 組み合わせ


U-14 新人戦の組み合わせが決まりました。

●上位2チームと3位グループの上位4チームがトーナメント(16チーム)に進出。
●県大会出場枠は10チーム。
●60分ゲーム
●()はオープン参加チーム。(勝敗の結果は反映されません)
●D・E・Fパートは5位のチームとの勝敗の結果を反映しない。


■Aパート

ルーヴェン・カメリア・ラソーナ・東福岡・(フクオカーナ)

■Bパート

西南FC・ACファルベン・カミーリア・トナカイ・(ホーリーグラウンド)

■Cパート

BUDDY・ヴィテス・TINO・レアッシ・(宇美FC)

■Dパート

LAPASION・宗像セントラル・グランロッサ・ワンソウル・リベルタ

■Eパート

グローバル・田村MARS・オエステ・LEON・春日イーグルス

■Fパート

アビスパ・Beetle・大野城・わかば・フェルサ



決勝トーナメント(左から)

・Aパート1位 vs 3位パート3位

・Dパート2位 vs Eパート1位

・Bパート1位 vs 3位パート1位

・Cパート2位 vs Fパート2位

・Cパート1位 vs 3位パート2位

・Aパート2位 vs Eパート2位

・Dパート1位 vs Bパート2位

・3位パート4位 vs Fパート1位

U-10南区リーグ星取表

9/30(水)現在の南区U-10リーグの星取表を記載いたします。

1位 レアッシ2nd 試合数 5 勝ち点 15 得失点+13

2位 老司     試合数 6 勝ち点 15 得失点+25

3位 レアッシ1st 試合数 4 勝ち点 12 得失点+36

4位 長住     試合数 4 勝ち点 12 得失点+34

5位 野多目FC 試合数 6 勝ち点 9 得失点+2

6位 柏原    試合数 5 勝ち点 9 得失点-1

7位 若久    試合数 4 勝ち点 6 得失点+6

8位 西高宮  試合数 4 勝ち点 6 得失点0

9位 三宅   試合数 6 勝ち点 3 得失点-43

10位 ピアーチェ 試合数 4 勝ち点 0 得失点-16

11位 鶴田   試合数 4 勝ち点 0 得失点-24

12位 柏南  試合数 6 勝ち点 0 得失点-32


以上が現在の順位です。1st得点36 失点0 2nd得点13 失点0とともに無失点と安定した守備をみせています。次節は両チームともに10/18(日)に行われ、この日で半分を消化する事となります!たくさんのご声援よろしくお願い致します。

2015年9月29日火曜日

バルサB観戦

バルサBのリーグ戦(スペイン3部リーグ)を観戦しました。バルサBといえば今夏にアビスパと対戦したチームです。
しかし、今のチーム状態は良くないらしく、前半から動きがチグハグで、チャンスらしいチャンスが作れていませんでした。
上の選手がトップチームにデビューし、下からあまりいい選手がいないとのことで、昨シーズン降格、監督等も入れ替わり、戦術が明確ではありませんでした。
後半は修正と選手交代で流れを作りかけましたがゴールには至らず、スコアレスドロー。
バルサの育成が世界中で評価され、選手のみならず、コーチングスタッフも引き抜かれる等し、全盛期からは落ちてきているようです。
そういった状況も現地に来ないと知りえない情報であって、世界のサッカーは日々競争をしながら進歩している事を実感しました。




2015年9月28日月曜日

カンプノウスタジアム

バルセロナの本拠地カンプノウスタジアムでは、試合がない時でもスタジアムツアーがあり、スタジアムの様 な所を見学できます。
まずはミュージアム。そこにはクラブの歴史を語る品物から、獲得してきたトロフィーの数々。歴代名プレーヤーの記憶、記録。それだけでもクラブの偉大さを感じます。
ロッカール、記者会見場を抜けて、選手入場口からグランドへ!テレビなどで見る光景が目の前に広がり、テンションは上がります!
ピッチ上から見上げる観客席は、また全然違い、これに観客がいたらかなりの威圧感もある反面、喝采を浴びた時の気持ちは計り知れないだろうなと感じました。
劇場型のスタジアムであり、まさにバルサのサッカーは芸術とも言えるくら
いに美しく勝利すると言えます。
スタジアムツアーを満喫した後、隣のミニスタ(カンプノウスタジアムが出来る以前はバルサのトップチームが公式戦を戦っていたスタジアム)で行われる、バルサBのリーグ戦を観戦に

 












U-12トレーニングマッチ

U-12トレーニングマッチ。29名で田村MARSさん主催のトレーニングマッチに参加しました。
午前中はマリゾンにてビーチサッカー!6チームの総当たり戦にして真剣勝負を行いました。砂の上でいつも通りプレー出来ないシーンもたくさん見られましたが暑い中よく頑張っていました!
マリゾンで昼食を取り午後から百道中央公園に移動してのトレーニングマッチ。
1st
①VSFCCF 3-1 ○
②VS田村MARS 3-1 ○
③VS壱岐FC 2-2 △
2nd
①VSFCCF 3-0 ○
②VS田村MARS 3-0 ○
③VS壱岐FC 4-0 ○
以上の結果でした。暑い中よく闘ってくれました!10月のリーグ戦再開に向けて仕上がってきました。2チームで県大会出場を成し遂げれるように頑張ります!本当もたくさんのご声援ありがとうございました♪

バルセロナの育成現場を見て

坪井健太郎氏、カズコーチが所属するコルネジャ(スペイン3部リーグ)の育成年代の試合を観戦に行きました。
3部リーグとはいえ、立派なスタジアムで、素晴らしい環境です!保護者サポーターは、規模こそ違うものの昨日のカンプノウと同様の雰囲気で応援をし、サッカー観戦を楽しんでました。選手もそれに応えるように、プロさながらのパフォーマンスを見せていました。これを毎週末トップリーグと同じようにこなしていく…その積み重ねが戦術メモリを増やし、勝敗にこだわり、移籍でステップアップしたりしなかったり、まさしくプロの最小版がそこにはありました。
環境が人を育てる。それを強く感じました。
細かな違いは、例えばオフサイド。日本では8人制でもオフサイドのルールは変わりません。しかし、スペインの育成年代では、ペナルティエリアの先に横のラインが引いてあります。そこからゴールまでの間でオフサイドポジションにいて利益を得た場合がオフサイドとなります。
つまり、センターライン付近でのオフサイド(例えばカウンター時)はないことになります。
また、スローインで足が上がっても全くファウルスローはとりません。
保護者サポーターは、プロの試合と同じように、レフリーの判定に不服があればブーイングを浴びせますし、ゴールの際には立ち上がって喜びを爆発させます。
つまり、そこにはトップリーグと
フラクタルな育成リーグが存在しているのです。
日本の育成現場では、ファウルスローは厳しくとりますし、レフリーの判定にブーイングは御法度です。選手もそうですが、特に監督は成績が良くても悪くてもクビを切られることはありません。
スペインや他のサッカー先進国では、選手のパフォーマンスが良ければ上位リーグのチームに引き抜かれ、悪ければチームを去らなければならない。監督も当然そうです。
環境が人を育てる、ならば、ファウルスローを厳しくとる前に、レフリーへのブーイングを注意する前に、日本サッカーのレベルを上げるために必要なことがあるのではと痛感しました。





リーガエスパニョーラ観戦

リーガエスパニョーラ第6節FCバルセロナ対ラス・パルマスを観戦しました。
まず、地下鉄の車両の中からすでにサポーターだらけで、気分も自然と高まります。
カンプノウスタジアム(FCバルセロナの本拠地)に到着すると、様々な人種、老若男女、多くのサポーターで溢れ、スタジアム自体が一大観光スポットと化してます。グッズ販売も購買意欲が上がるディスプレイ、ユニフォームレプリカに自分の名前を入れる工程が見れたりと、工夫がたくさんでした。
スタジアムの中は、すり鉢状でどの席からもピッチ全体が見やすく、臨場感があり選手との距離も近く感じます。
スタメンは、メッシ、スアレス、ネイマールとバルサの誇るトリデンテが出場。昇格組のラス・パルマスからゴールラッシュが期待されました。
しかし、開始早々にメッシが負傷退場(全治8週間の大ケガ)すると、流れは一進一退。その中でもスアレスの決定力は抜けてました!
右からのクロスを頭で合わせ1点、後半は右からのクロスを今度は足で1点の2得点。その後ミスで1点取り返されるも、2対1で勝利しました!ゴールラッシュとはならなかったものの、決定力の高さが際立ちました。
サポーターもサッカーをよく知っていて、応援のタイミングもブーイングのしどころも絶妙でした。オフ・ザ・ボールの動きも質が高く、普段テレビでは映らない部分の面白さがありました。
やはり最高のリーグ、最高のサッカー、最高のサポーター、最高のサッカー文化がここにはありました。
次は育成の現場をリポートしたいと思います。





バルセロナ到着

今回の旅の目的地、バルセロナに到着しました!現地で留学中のカズコーチ、プレサッカーチームの坪井さんが空港まで迎えに来てくれ、会食しました。これから約1週間、サッカーの本場で世界最高のリーグ、世界最高の育成現場を肌で感じたいと思います。次は世界最高のリーグのひとつ、リーガエスパニョーラをリポートしたいと思います!



ヘルシンキのサッカー

代表の吉廣です。クラブの仕事でバルセロナに行くトランジットで、ここヘルシンキに1泊。ホテルの周辺を散歩に出かけるとすぐにサッカーの風景が!14人ほどの子供らが活動してました。サッカーは世界中で競技されてることを実感しました。そこからちょっと行くと、大きな道沿いにもサッカー場が!そこでは試合が行われてました。その奥でも試合が、その上では練習が…フットサル場も含めて6、7面の人工芝のグランドがある立派な施設が、街の中に普通にありました。サッカー環境の違いをいきなり感じる光景でした。




2015年9月26日土曜日

U-11.9 TRM

U-11.9TRM
■U-11
直方ワンズ 4-1
粕屋 0-1
遠賀 1-0
直方ワンズ 4-0
ボルク 4-3

■U-9
みやこ 4-0
粕屋 2-4
遠賀 3-0
中井 5-2
遠賀 3-2

共に4勝1敗で本日を終えました。
チームとしての戦術を構築してる中での失点もありましたが、全員が共通の認識を持ち、戦うことができました。
今後もよりチーム戦術の構築を行いたいと思います。
ご声援ありがとうございました。


2015年9月23日水曜日

U-13総括

月より新メンバーを加えリスタートしたU-13チーム。ほとんどがJr.からクラブに在籍している選手のため仕上がりは、早いかに思われました。
しかし、ピッチの広さ、11人制、試合時間の長さ、5号ボールと環境の違いに大きく戸惑いました。やはりJr.とは大きく違い、いや全てが違うと言っても過言ではないかもしれません。
特にフィジカル面の差は大きく感じられます。Jr.時にはテクニックでカバーできる部分もJr.ユースでは簡単ではありません。スピードのない選手、フィジカルの弱い選手には、賢さが必須です。ポジショニング、プレーの選択、判断の速さ、それらに優れていないと全くと言っていいほど通用しません。それらの根本には戦術理解があります。逆に言えば、戦術の理解力が高ければテクニック不足の面を大きくカバーできるのです。
Jr.年代には戦術は早いなんて指導者は今や少ないかもしれませんが、正しく戦術を理解して、それを的確にトレーニングできる指導者はまだまだ少ないかもしれません。
Jr.年代ではテクニックだけで充分結果は出せますが、Jr.ユースではそれだけでは難しいのです。
レアッシでは、Jr.年代から積極的に戦術の指導を行います。それはJr.ユース、ユースとより上のカテゴリーに上がってもトップレベルにいられるようにするためです。
そのためにコーチングスタッフは日々最新の指導にアンテナを張り、勉強し、自らのレベルアップを図り、選手に還元できるように努力し続けています。
クラブもJr.ユースで終わりと考えず、さらに上のカテゴリーに進んでも、活躍できる選手の育成に取り組んでいます。
話はそれましたが、始まったばかりのU-13もさらに戦術理解を上げ、次のカテゴリーに1人でも多くの選手を進ませることがクラブの使命でもあります。
勝敗も当然大切です。勝つために戦術はあるからです。
しかし、何の戦術もなしに偶然的な勝利をいくらおさめても、そこから先はないでしょう。敗戦の中にも、きちんとした戦術意図と、それを理解して実行する事で戦術メモリは上がっていくのです。そういった試合であれば、長いスパンで考えた時に、敗戦の中にも意義を見出せるのではないでしょうか。
今回のU-13は、県リーググループ3位、一年生大会ベスト16でPK負けと言った結果でしたが、一戦毎に確実に戦術メモリは増えていってます。
いつも熱心に応援してくださるサポーターの皆さんの期待に応えながらも、選手の次のカテゴリーに向けた、ひたむきな姿を是非評価して下さい。
次こそは!



2015年9月22日火曜日

U-14 トレーニングマッチ 結果


9/22(火・祝) 唐津フットボールセンターでトレーニングマッチを行いました。

※30分1本回し

・ vs 島原有明中 2-0 ◯
・ vs VALOR 1-0 ◯
・ vs VALOR 0-1 ⚫️
・ vs VALOR 3-1 ◯
・ vs グランロッサ 2-0 ◯

対戦して頂いたVALOR、島原有明中、グランロッサのスタッフ・選手の皆さん、ありがとうございました。





2015年9月21日月曜日

U-15 トレーニングマッチ結果

9/20(日) 唐津フットボールセンターでU-15最後のトレーニングマッチを行いました。

▪️A戦
・ヴァロー 4-2 ◯(60分ゲーム)
・ヴァロー 5-1 ◯(25分1本)

▪️B戦
・ヴァロー 0-2 ⚫️(30分1本)
・ヴァロー 0-2 ⚫️(20分1本)


2年半、クラブをサポートしていただき、そして熱いご声援ありがとうございました。選手の集中した素晴らしい試合、選手の成長した姿をたくさん見ることができ、佐賀県1部の強豪に勝利することが出来ました。
本当に2年半、ありがとうございました!

U-14 トレーニングマッチ結果

9/20(日) 筑紫野南中学校でトレーニングマッチを行いました。

▪️A戦(40分1本)
・和白丘中 2-0 ◯
・筑山中 5-2 ◯
・筑紫野南中 2-1 ◯

▪️B戦(20分1本)
・和白丘中B 1-0



2015年9月19日土曜日

9/19 U-10 南区リーグ

9/19に雁ノ巣レクリエーションセンターにて南区U-10リーグが行われました。
1st
①VS三宅 11-0
②VS柏原 7-0
2st
①VS若久 2-0
②VS柏南 5-0

2チームともに全勝で終えることが出来ました!
まだ半分も消化していませんので慢心せずに明日からまたトレーニングに励んでいきます!