リーガエスパニョーラ第6節FCバルセロナ対ラス・パルマスを観戦しました。
まず、地下鉄の車両の中からすでにサポーターだらけで、気分も自然と高まります。
カンプノウスタジアム(FCバルセロナの本拠地)に到着すると、様々な人種、老若男女、多くのサポーターで溢れ、スタジアム自体が一大観光スポットと化してます。グッズ販売も購買意欲が上がるディスプレイ、ユニフォームレプリカに自分の名前を入れる工程が見れたりと、工夫がたくさんでした。
スタジアムの中は、すり鉢状でどの席からもピッチ全体が見やすく、臨場感があり選手との距離も近く感じます。
スタメンは、メッシ、スアレス、ネイマールとバルサの誇るトリデンテが出場。昇格組のラス・パルマスからゴールラッシュが期待されました。
しかし、開始早々にメッシが負傷退場(全治8週間の大ケガ)すると、流れは一進一退。その中でもスアレスの決定力は抜けてました!
右からのクロスを頭で合わせ1点、後半は右からのクロスを今度は足で1点の2得点。その後ミスで1点取り返されるも、2対1で勝利しました!ゴールラッシュとはならなかったものの、決定力の高さが際立ちました。
サポーターもサッカーをよく知っていて、応援のタイミングもブーイングのしどころも絶妙でした。オフ・ザ・ボールの動きも質が高く、普段テレビでは映らない部分の面白さがありました。
やはり最高のリーグ、最高のサッカー、最高のサポーター、最高のサッカー文化がここにはありました。
次は育成の現場をリポートしたいと思います。





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