4/12(土)雁ノ巣にてU-14 トレーニングマッチを行いました。
結果は下記の通りです。

1st
①vs U-14 CLUB 東福岡 4-0
②vs U-13 CLUB 東福岡 11-0
2nd
①vs U-13 CLUB 東福岡 3-2
②vs U-14 CLUB 東福岡 1-4
今回は、昨シーズン終盤・遠征でも浮き彫りになった課題を全体で確認しのぞみました。攻撃面ではプレースピード、守備面ではセットプレー、MF・CBのセンターラインがボールウォッチャーにならないことです。本来つくべき選手をマークせず、曖昧で不必要なプレスをすることで全体のマークがずれてしまいます。よって、後手にまわってしまい相手にチャンスを与えてしまいます。
これを改善すべく1番視野が確保できる選手、GKを中心に全員が喋って守備から徹底しました。
前半無失点で折り返し課題にも全員が意識してプレーできていたのですが逆に、適切な選手にマークにつくことによってカバーリングを疎かにしてしまうシーンが目立ちました。
また崩しに関してはずっとチームとしてやってきた3人目の動きもあり、流動的な崩しができていました。ただシュートが2本のロングシュートのみ。流れの中でのゴールの意識がなく、なんのための崩しなのかはっきりしない。
2つとも基本的なことですが、チームとしての課題・狙いを意識しすぎることで疎かになっていたので、後半は徹底してのぞみました。
今月末からリーグ戦が始まります。チームとしての共通理解に取り組むことはもちろんですが、守備面でのセオリー、攻撃面でのセオリーを忘れないこと。当たり前のことをやらずに勝利は掴めません。基本的なことから厳しさを持って戦っていきたいと思います。
本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
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